2005年12月25日

なまはげ と くりすます その3

いよいよ最終日。

朝は雪も止み、いい感じの朝でした。


日の出が見られるかな、、 と思いながら、寝ボケ眼をこすりながらコンタクトレンズをはめて、展望風呂へ行きました。

相変わらず お湯は極めて良好ですが、天気はいまいち。

日の出を見ることはできませんでした。


その後、朝食バイキングをもりもり食べた後、部屋に戻って2度寝。


9時30分ごろチェックアウトし、羽立駅までホテルのワゴン車で送ってもらいました。

そのはずでした。


が、羽立駅で、電車が止まっていることが判明。

大雪の為 昨年来止まっていた電車が、この朝から動くはずだったのですが、倒木のため運転再開が遅れているとのこと。

やはり、すごい雪だったようです。


その後、ホテルのワゴンで、秋田駅まで送ってもらいました。

ですが、その途中から大雪が再開。


秋田新幹線が止まったらどうしよう。。。 そう思いながらもどうしようもありません。


仕方が無いので、秋田駅前で再度 稲庭うどんを食しました。

こんどは、うどんすきです。

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味の濃さが若干気になりましたが、それなりに美味しくいただけました。 (個人的には、旅行初日に食べた、ゴマだれで食べる せいろ の方が好みです。)


その後、駅ビルまわりで土産類を購入しました。

まだ食べていませんが、ハタハタ寿司 も買ってみました。

あと、太平山の純米吟醸酒を2本、ぬれおかき(七味味、ゴマ味)も購入。

楽しみです。


そして、雪が激しさを増しているなか、秋田からこまちに乗り込みました。

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こまちは、大雪にもかかわらず 順調に走りました。


車内では、アップル創業者のスティーブジョブズについて書かれた本 「スティーブ・ジョブズ-偶像復活」を読みました。

この感想は、後日気が向いたときに書きますが、いろいろと考えるところがありました。

最近、「良い仕事とは何だろう?」 と自問することが多いのですが、ヒントになるところがいくつかあったのです。


そうこうしている内、新幹線は大宮に着き、そこから高崎線に乗り換えて家路に着きました。


一風変わった 2泊3日のクリスマス紀行でしたが、思い出に残るものになったと思います。
 
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2005年12月24日

なまはげ と クリスマス その2

なまはげ旅行、2日目は停電から始まりました。

日の出を見ながら展望風呂を楽しもうと起きだしたところ、電気がつきません。

どこか主電源を落としてしまったのかな、、、と寝ぼけた頭で考えつつ、コンタクトレンズをつけることをあきらめ、メガネにて風呂へ。

が、エレベータは動かず、非常等も付かず、階段ホールにはローソクが立っていました。

rosoku.JPG


風呂も真っ暗。 

人は、私のほかに2名ほどいました。


外が徐々に明るさを増し、日の出の時間を待っていたのですが、外は曇りでやっぱり駄目。

ただ、寝起きの温泉は最高でした。


そして、朝食へ。

まっくらな階段を下りていきました。

朝食は、和洋バイキング。

真っ暗なバイキングはちょっと異様です。 

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クリスマスイブの日ですし、ちょっとロマンチックな気もしたのですが。。。


2日目のこの日は、今回の旅の主目的の一つであるなまはげ舘に行こうと思っていました。

ですが、停電になるくらいの大雪です。

そこまで移動する術も無く、また、なまはげ館も休み。

ちょっとがっかりでした。。。。


そこで、一日中ホテルでぷらぷらしていました。

窓外の雪景色は、なかなか美しかったのが救いでした。

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そして、酒も飲みながら。。。

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そして、前日の晩に遭難しかけた隣の男鹿ホテルの露天風呂に、再度出かけました。

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温泉街の雰囲気もなんともたまりません。

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また、途中、雪に埋もれた車を何台も目撃し、本当に大雪なんだなぁ、と再確認しました。

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露天風呂は、この日も最高でした。

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この男鹿ホテルでも、なまはげを見ました。

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なまはげ館には行けなかったですが、たくさんのなまはげと出会いましたし、まぁ良いかな、、、と思うようになりました。


この日の夕食は、きりたんぽ鍋や鯛のかぶと煮、鯛釜飯を含むなかなか豪華料理。

酒も冴えていました。

ここの飲み物メニューは、酒好きにはたまりません。

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食べ物良し、酒良しの秋田のことが、好きになりました。
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2005年12月23日

なまはげ と クリスマス その1

23-25日の3連休、男鹿半島まで旅に出ました。

コンセプトは、なまはげ と過ごすクリスマス。 サンタクロースの代わりに、なまはげ ということです。

チケットは、JR東日本のえきねっとで購入しました。 

これまで、交通手段、旅館を別々に予約していたのですが、このえきねっと、なかなかお得感があり、いい感じでした。


23日の朝、まず こまち にて秋田へ。

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秋田では、稲庭うどんを食べに七代佐藤養助秋田店へ。

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稲庭うどんを食べました。

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ゴマだれで食べる稲庭うどんは、思いのほか美味。 

ファンになってしまいました。

うどん というよりは、そうめん という感じはしますが、たまに食べたい味です。


その帰り、この旅 一つ目 の なまはげ を見つけました。

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イメージの なまはげ とは少し(だいぶ)違いましたが、まぁ良いでしょう。


その後、ローカル線で男鹿へ。

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ここで、2つめの なまはげ を見ました。

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途中、地酒を飲みながら羽立まで。

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羽立からは、旅館の送迎バスで、男鹿観光ホテルまで。

ホテルの入り口では、若干本格的ななまはげが。。

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やっぱり、本場のなまはげは違います。


部屋は7階で、眺めは上々でした。

そして、早速、8階(最上階)にある展望風呂へ。

展望風呂は、写真で見るのと比べるとかなりしょぼしょぼに見えましたが、お湯は最高でした。

源泉かけ流し だそうですが、看板に偽りなし。

かなり、満足できました。


そして、夕食。

普通の旅館料理に加え、男鹿名物の石焼 という漁師料理を食べました。

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お酒を飲みながら夕食を楽しんだ後は、泊まっている旅館と姉妹関係にある隣の旅館 男鹿ホテル の露天風呂へ。

浴衣につっかけのスタイルで出かけたものの、外は大吹雪。

旅館の人の驚いた顔も気にせず飛び出しましたが、風はビュービュー、そして、足は膝まで雪に埋もれながらの移動。

すぐ隣のホテルまでだったものの、凍傷と遭難におびえながら、何とか到着。


ただ、露天風呂は最高でした。

吹雪が顔に当たる中での適温の露天風呂。

真っ暗で景色は見えませんでしたが、最高でした。 

(今年はじめに、零下50度の中入った、アラスカの露天風呂を思い出しました。)


初日はこんなところです。

2日目に続く。。。







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2005年11月20日

秘湯&蕎麦打ち紀行

週末を利用して、住んでいる区が主催する蕎麦打ちツアーに参加してきました。

行き先は、栃木県の とある温泉。

その温泉がうちの区と姉妹都市にあるということで、定期的に企画されているツアーだそうです。

一口で言うと、かなり、素晴らしい企画でした。

余り使われていない施設を作るよりも、今回のような、既にある施設を利用した手作りの企画の方が村おこしという点でも、都心に住む利用者の側からもずっとずっと良いのだろう、、と考えさせられました。



土曜日の早朝、区役所前に集合して旅行がスタートしました。

そこから、目的地へはバスの旅です。

ランチタイムは、その村の蕎麦屋にて。。。

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素朴な店でしたが、味はなかなかでした。 

山菜そば と 天ぷら盛り(山菜、きのこ他) を食べましたが、本場という感じで美味しい。 


途中立ち寄ったお土産店で、地酒とおつまみを購入し、宿に向かいました。

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目的地の温泉は、細い山道をかなり走っていかなければならない秘湯だったのですが、宿泊した宿は、秘湯の良さを存分に発揮させていました。

しかも、外は雪がぱらつく状況で、雰囲気は最高です。

宿に着くなり、露天風呂に直行して雪見風呂を楽しみました。

露天風呂は大きいのが男女1つずつ、貸切が3つあったのですが、まずは貸切風呂の一つ「泡風呂」へ向かいました。

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泡風呂に浸かりながら見た風景です。

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ちなみに、男子露天風呂をそとから見た風景は下のような感じです。

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風呂には、着いてすぐ、夕食前、夕食後、2日目の朝食後 の計4回入りました。

満喫出来ました。


2日目のメインテーマは、蕎麦打ち。

温泉地の集会所での、非常に手作り感溢れる蕎麦打ち会でした。

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初めての蕎麦打ちでしたが、かなり苦戦しました。

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結果は、、、地元のベテランのおばあさんの協力の下、何とか出来上がりました。

半分は その場で食べ、半分は 自宅に持ち帰りました。

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その場で食べた味は、、、、

やはり、プロの味(前日の昼ご飯)には、まったくかないません。 

でも、楽しさは相当なものでした。


似たような企画は、これからもどんどん参加しようと考えています。


まとめとして、、、

地方の持っている良さをアピールするこういう企画、かなり好きです。

楽天等のインターネット通販を利用し、地方の飾らない特産品を取り寄せて食べることには若干はまりかけていますが、今回の旅行のような地方の飾らない良さを感じられる企画はもっともっと好きです。

旅行会社もきっと同じようなツアーを沢山企画しているのだとは思いますが、今まで特に気に留めていませんでした。 (基本的に個人手配で旅行する主義ですので。)

今後は、旅行の一つの選択肢として、この手の企画にアンテナを張り巡らせて置こうと考えています。


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2005年11月05日

築地→銀座巡り

今日、近場日帰りツアーを楽しんできました。 

泊りがけの旅行も良いですが、近場のお散歩もなかなか良いものです。


1. 築地場内

築地場内の魚河岸横丁で祭りをやっていると聞き、それに釣られて築地行きを決めました。

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ただ、のんびり出かけていった(着いたのは10時前)為、肝心の市場はもう終わり。

場内の有名どころのすし屋には、長い行列が出来ており、行列嫌いの私は並ぶ気になれず。。。

ですので、魚河岸横丁祭り 関連のアンケートに答えて手ぬぐい、そして少々寄付をして特製手提げ袋をGetした後、場内を後にしました。



2. 築地場外

場外も盛り上がっていました。

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食事は、渋めの定食屋へ。 “築地”っぽい雰囲気も手伝い、なかなかGoodでした。

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食後は、魚介類の買い物へ。

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魚がいろいろありました。

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が、築地の後、銀座方面の散歩も計画していたので、生ものは避けて干物中心で買い物することをしました。

購入したのは、めざし と ほっけ・あじのひらき

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購入後、築地場外を後にしました。

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3. 銀座

銀座では、TEPCOのショールーム と ソニービル へ行きました。

いろいろ勉強になりました。

詳細は、次回、「株日記」として書きます。


その後、お米ギャラリー銀座 へ。

私は学生時代、「日本ごはん党」に入会していたこともあり、お米ギャラリーにはよく行っていたのですが、久しぶりに行くと大きく変わっていました。(良い方向への変化です)

お米クレープ売り場には行列がありましたし、何より ごはんぢゃワン というイメージキャラクターが最高です。

親しまれるイメージで売っていく方法には、賛同します。
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2005年10月10日

伊豆稲取旅行

昨日から、伊豆稲取に旅行して来ました。

旅行に行くのを思い立ったのは一週間ほど前のことです。

最近は、毎週週末は出かけている感じですが、そんな生活もたまには良いものです。


伊豆稲取の駅に着いたのが午後2時半ごろ。

そこから、旅館の送迎バスで旅館に連れて行ってもらったのですが、旅館の外観は、、、はっきり言って、かなり期待はずれでした。

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一見、場末の「ビジネス旅館」のようです。

中に入って、部屋まで案内してくれる仲居さんの雰囲気も、如何にもチープ。


ですが、、、

部屋は、なかなかGoodでした。 特に、窓の外には海が広がります。

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最上階には風呂があったのですが、お湯も良く、景色も良く、こちらも最高でした。 

外観のあまりの酷さに、期待がグッと下がっていたこともあるのでしょうが、満足度は高く、1泊2日の間に、合計5回も入浴してしまいました。。。


旅館の周りの街並みは、「千と千尋の物語」を思い出させるような、「いかにも温泉街」的世界でした。

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部屋の中でも、面白いものを見つけました。 様々なサービスの料金表です。

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コンパニオンは良しとして、「お座敷ヌード」35,000円が気になります。

さすが、場末の旅館という感じです。


今朝は、旅館の近くにある どんつく神社 に行ってきました。

ここでおこなわれる どんつく祭り というのは、なかなかの見所らしいです。

ご神体の写真を取らせてもらいました。

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駅前の土産物屋では、この神社にちなんだお菓子も売られていました。

ponchi ame.jpg   ponchi goods.jpg


この神社を中心にして、この街全体を 男性のシンボルをモチーフとするテーマタウン にして整備したら、世界中から人が集まり、街全体の価値が上がること間違いなし という気がします。

村上ファンドの次のターゲットにいかがでしょう。

 
posted by 熊一族 at 19:32| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

福岡ラーメン旅行

この週末、先日の日記で書いたとおり、ANAの「一緒にマイル割」を利用して 福岡に行ってきました。

旅の目的はいろいろあったのですが、メインはやはりラーメンです。

2日間で、なんと4回もラーメンを食べました。。。  (その他にも、焼肉やホテルの朝食バイキングなど、食べまくった挙句の4杯のラーメンです。)


食べたラーメン屋は、、

一風堂(東京にもありますが、、、)、一心不乱、みっちゃん(屋台)、大砲ラーメン(キャナルシティ/ラーメンスタジアム内) です。


特筆すべきは みっちゃん と 大砲ラーメン。


みっちゃん の方は、エースコックのワンタンメンを思い出す味でした。 

言い方を変えると、インスタントラーメン っぽい味でした。

麺は、最高だったのですが、スープは、あまり僕の好みではありません。


大砲ラーメンは、本格派のとんこつでした。

臭すぎて、僕にはちょっと。。。。

友人から、本物のとんこつはクセのある臭みがあり、そういう本格派は東京では食べられないと聞いたことがあります。

そういうものを食べることこそが、福岡旅行の醍醐味だったわけですが、、、

ラーメンに関しては、僕の場合 東京の店で充分なようです。

(ちなみに、残りの2軒は 僕の舌に合う初心者向けとんこつで、なかなかいけました。)


次回に福岡に行く時は、ラーメンではなく、「水炊き」など別の料理をメインテーマにしたいと思います。






posted by 熊一族 at 22:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月23日

旅行代理店との付き合い方

私は学生の頃から旅行が大好きなのですが、そのほとんどが個人旅行であり、旅行代理店との付き合いは、航空券やホテルの予約をお願いする程度でした。 

そうした用途では、最近はインターネットの航空券・ホテルサイトを主に利用しています。


米国在住時、アラスカやペルーに旅行する時に、ちょっと違った旅行代理店の使い方を覚えました。

旅行目的地の地場の代理店にアクセスし、やりたいアクティビティと日程を連絡し、自分達用のツアープランをカスタマイズして作ってもらったのです。

スケジュールでがんじがらめにされたツアー旅行はあまり好きではないのですが、限られた日程で やりたいこと、行きたいところがはっきりとしている場合には、こうした使い方はなかなか良いものです。 


そして、今、新しい代理店との付き合い方に興味を惹かれています。

きっかけは、クラブツーリズム という近畿日本ツーリストからスピンアウトした代理店の存在を知ったことでした。

ホームページ http://www.club-t.com/index.htm を見ると、興味を惹かれる、様々なツアーが企画されています。

たとえば、6980円の首都圏発日帰りツアーで、

@ビールの試飲が飲み放題
A温かい郷土料理の昼食
Bちょっぴりおやつ
C食べ放題の梨・巨峰狩り
D1キロまでの栗拾い
E名物・タコめし弁当の夕食
Fコスモス摘み(別料金)

と、盛りだくさんのツアーがあったり。 

また、旅仲間の趣味のサークルを用意し、コミュニティを提供している点も注目です。

気合を入れて旅行する時には、自由旅行が基本だとは依然思っていますが、たまには旅行代理店の仕組むマニアックなツアーに参加してみても良いかな、、、、と思ったりしています。


これからの高齢化社会、また同時に消費者の好み多様化する時代 において、旅行代理店ビジネスは、やり方しだいでは非常に儲かる商売であり、工夫を凝らした様々なタイプの代理店が出てくることが予想されます。 

チェックを続けたいと思います。 (本当は、機会を見つけて自分でも参入したいとは思っているのですが、、、。)
posted by 熊一族 at 12:08| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月20日

ANA 一緒にマイル割

10月初めの土日に福岡旅行を予定しています。

今回の旅行には、ANAの「いっしょにマイル割」というのを利用します。

羽田⇔福岡間往復を、2人で 10,000マイル+22,000弱 で利用できる、というなかなかお得感のある切符です。

先週末の釜山といい、次回の福岡といい、エアラインのマイレージを最大限利用しています。

以前は、期限切れ寸前にエアラインの利用券に交換 というのがいつものパターンで、週末旅行は電車や車を利用した近場の温泉旅行がメインだったのですが、飛行機を使った週末旅行もなかなか良いものかもしれません。

次回の福岡も、一番の楽しみは美味しいものを食べることです。
posted by 熊一族 at 23:30| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月19日

初めての韓国旅行

3連休を使って、韓国の釜山に行ってきました。

韓国は昔から行ってみたいと思いつつ、行きそびれていた場所です。

丁度、今年末にExpireするJALのマイレージがあったので、往復にはそれを利用しました。


今回の旅行を通し、3つ発見がありました。

まず一つ目。

この時期、韓国は秋夕(チュソク)と呼ばれる旧盆の為、ほとんどのお店が休みです。

チェックしていたレストランはもとより、お目当ての一つだった魚市場も、デパートも閉まっていました。。。。

まさか、ピンポイントにそんな時期を選んでしまうとは、、、。 

あまりのおとぼけに、笑ってしまいました。

結果的には、食事も美味しく、予想以上に楽しめたので、それほどショックではなかったです。 (写真の通り、店は閉まっていても 通りには屋台が出てにぎやかでした。)

Yatai.JPG


二つ目。

地下鉄の中で、携帯電話を使っている人を多く見ました。

どうやら、走行中(駅と駅の中間)も電波が通じ、会話が途切れることが無いようです。

ほとんどの人が小声で話しており、全く不快ではありません。

公共交通機関の中での携帯電話の利用、それ自体をマナー違反としている日本との違いを感じました。(もちろん、感性の違い、、という点が大いに影響しているんでしょうが。)

携帯電話に関しては、いろいろな機能/コンテンツの点で韓国が日本の先を行っていると聞いていましたが、使われる環境に違いがあることを知り、少しわかったような気がしました。


三つ目。

ロッテホテルに滞在したのですが、部屋のタイプとして「オンドルルーム」というのを選びました。

予約時に写真で見た時には、韓国伝統の部屋風に見え、日本での旅館の和室の韓国版を想像したのです。

想像はおおよそ当たっていたのですが、、、

床はまるで病院の廊下のような、かたーい感じ。(下写真)

Ondol.JPG

この上に、自分で布団を敷いて眠ります。

布団は若干せんべい風で、日本の旅館にありがちなマットもありません。

個人的には、硬い布団の寝心地は、腰に良さそうな感じがして嫌いではないのですが、部屋自体は高級ホテルに泊まった感じはありませんでした。

Customer Relationshipの人に、日本語でいろいろ教えてもらったり、レストランを予約してもらったり(結局全て、秋夕で閉まっていることを確認しただけでしたが、、、)、ロッテホテルに泊まった価値はあったのですが。
posted by 熊一族 at 21:14| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月12日

メトロポリタン美術館

NY2日目。

今日の夕方にはモントリオールに移動するのですが、それまで時間があったのでメトロポリタン美術館に行ってきました。


この美術館は何度行っても素晴らしく、個人的にはニューヨークで一番お奨めの場所です。

私のお気に入りは、2階にある ゴッホ、ゴーギャン、モネ、マネ、ピサロ 等の19世紀ヨーロッパの絵画です。

正直、絵のことは良くわからないのですが、ただただ惹きこまれてしまいます。

好きな絵を見ていると、それらの絵が壁にかかっている部屋での生活を妄想し、現実を完全に忘れてしまうんです。

ついつい、ゴッホの2006年カレンダーをお土産に買ってしまいました。(8月に来年のカレンダーを買うとは、気の早い話ですが、、、。)
posted by 熊一族 at 03:31| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

久しぶりのNY

実は昨日から、NYに来ています。

予想を裏切る形での日本株の高騰ぶりを横目で見つつ、今週は株式の売買はお休みです。

選挙が近づいてきたら、もしくは選挙後の政権の行方が見えてきたら、調整が入るような気もし、「今 一旦売っておくべきなのかな、、、」などという気もしますが、自信がもてません。 

来週、日本に帰ってからゆっくり考えようと思います。


NYでは、昨日 ベンチャーの広告代理店で働く旧友と酒を飲みました。

その友人、仕事は大変そうながら、ストックオプションをもらい、リッチになるために目の色を変えて仕事をしているようで、輝いていました。 やっぱりベンチャーはイイですね。

その会社、TVや雑誌の広告をメインに取り扱っているそうなんですが、「インターネットの広告をメインに扱って、インターネット銘柄としてIPOを目指したほうが美味しいんじゃないかな、、」 などと無責任トークに花を咲かせてしまいました。

Samel Adams に Brooklyn Lager、泡立ちもほとんどなく、それほど好きというわけではなかったんですが、久しぶりに飲むこれらのビールは 非常に美味に感じました。


今朝は、ホテル(ミッドタウンです)の近くのレストランで、スモークサーモン、クリームチーズとベーグル。

これも、なかなか美味でした。

NYの食事も、たまに食べると最高です。


今日は、昨晩飲んだ友人と共に、別の友人の車に乗せてもらってモントリオールに移動します。  (今回の旅の主目的は、モントリオールにて、また別の友人(女の子)の結婚式に出席することなんです。)

NY→モントリオールまでの5時間超の道のり、時差ぼけ&久々の英語漬けということもあり、若干不安ではありますが、カナダに行くのは初めてであることもあり、とても楽しみです。


posted by 熊一族 at 22:53| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

世界中旅したい

行ったことのある国の地図を作ってくれるホームページを見つけた。

http://www.world66.com/myworld66/visitedCountries


その結果、、



create your own visited country map
or check our Venice travel guide

旅行が好きで、あちこち行っている積もりなのだが、こうしてみると行っていないところが山ほどある。

考えてみると、同じところばかり旅行している気もするので、まあこんなものなのかもという気もするが、、、。

もっともっとあちこち行きたい。


とは言いながら、国内温泉旅行が実は一番楽しかったりするのだが、、、。
posted by 熊一族 at 23:06| ニューヨーク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月18日

カジノ探訪 in Atlantic City

今日は、先日のラスベガスに次ぐカジノ第2弾企画として、1日つぶしてニュージャージーにあるアトランティックシティに繰り出した。

ニューヨークからアトランティックシティはバスで2時間30分程の距離。

すぐ近くという訳では無いが、そこそこ気楽にいける距離である。

これまで行ったことが無かったので、帰国前に一度行っておくことにしたのだ。


今回、一番興味があったのはラスベガスとアトランティックシティの比較である。

地の利という点では、NYという巨大都市の近くに位置するアトランティックシティの方に軍配が上がると思うのだが、知名度・集客度の点ではラスベガスが圧倒的である。

何故、Atlantic CityはLas Vegasに勝てないのか??


アトランティックシティでは、滞在時間が6時間弱しかなかったこともあり、一つのホテルしか見ることが出来なかったが、カジノの施設という点では、ラスベガスとそれほど大きな差は感じなかった。


アトランティックシティは、カジノを出るとすぐ白砂の浜が広がり、ボードウォークがある。

この浜の感じはなかなか良く、ラスベガスと差別化できる良いポイントだと思う。


だが、アトランティックシティに着いてまず感じたこと。

年齢層が非常に高い。 (平日の昼間しか知らないので、週末や夜になったら変わるのかもしれないが。。。)

自力で歩行するのも困難そうな よぼよぼのおじいさん・おばあさんのオンパレードである。

他に楽しみが無く、年金をカジノに突っ込む寂しい老人像を勝手に妄想しながら 行き交う人たちを見ていると、何だか物寂しくなった。

ラスベガスには、老若男女が 国際色豊かな感じで集っており、明らかに客層が違う。

客層の違いは、カジノやホテルの雰囲気に少なからず影響を与える。


また、ラスベガスに比べ、集客の要となるような無料ショーが見当たらなかった。(知らないだけかもしれないが)

更には、目を惹く 凝った形状のホテルも見当たらなかったような気がする。

加えて、そもそもの街の規模が小さく、しばらく滞在して楽しもうという気にはならない。


カジノ(スロットやテーブルゲーム)だけが目的 という人には、もしかするとアトランティックシティでもラスベガスでもそんなに変わらないのかもしれないが、総合的なエンターテイメント都市という点では、やはりラスベガスが数段上のようだ。
posted by 熊一族 at 15:25| ニューヨーク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月11日

グランドキャニオン

ラスベガスからは、グランドキャニオンまで足を伸ばした。

飛行機、及び地上から雄大な景色を眺め、人生について 大きな視点で いろいろ考えられればなぁ、と思っていた。


ラスベガスから飛行機に搭乗。 

機体はDHC-6というプロペラ機。 琉球エアコミューター(RAC)が以前使用していた機体(同社はDHC-8への入れ替えを進めており、現在も使用しているかどうかは知らない)。

ターボプロップエンジンの音と 低空飛行をするプロペラ機独特の揺れ の中、眼下に広がる景色は、予想に違わぬ素晴らしいものだった。

<写真> プロペラと眼下に広がる景色
 
viewfromair.jpg



往復航空機、昼間ツアー、夕焼けツアー、及び宿泊がセットになったパッケージツアーを利用していたので、現地での観光はツアーガイドのお薦めの場所巡りだった。

もしかすると、グランドキャニオンはどこから見てもそんなに変わらないのかもしれないが、連れて行ってもらった場所から見るグランドキャニオンは どこも本当に素晴らしかった。

<写真> 昼間のグランドキャニオン
 
hiru.jpg


<写真> 日暮れ前のグランドキャニオン
 
yuyake.jpg


ただ、私は基本的にツアーは好きではない。 限られた時間の集団での移動、それにガイドさんの大声での説明付。 雄大な景色の中に独り身をおき、静かな中で心行くまで景色を堪能することを理想とする者にとって、最適な環境では決して無いからだ。

結局、グランドキャニオンの素晴らしさはよく分かったが、物思いにふけり、人生に就いてゆっくり考えることは出来なかった。 (沈む夕陽を見ながら"男泣き"するつもりだったのに、、野望は果たせず。。)

グランドキャニオンは、レンタカーをして是非もう一度訪れたい場所だ。









posted by 熊一族 at 12:21| ニューヨーク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラスベガス初体験

先日、2泊3日でラスベガスヨ行って来た。

ラスベガスといえば、砂漠のど真ん中 という、晴天 くらいしか観光資源の無い場所に人工的に造られた巨大観光都市である。 以前から非常に興味があった。

今回、実際に現地に行く前に、長野 慶太 著 「ラスベガス 黄金の集客力―砂漠の真ん中に3500万人呼び込む8つの秘訣」 を読み、ある程度の予備知識を身に着けた。 


その上で、ラスベガスへの感想は、、、


まず、ホテル群。 

現地を訪れる前には、どこのホテルも外観/内装とも洗練された雰囲気を誇っていると想像していた。 だが、一部(多く)のホテルは、その外装から、熱海の古いホテルを想像させる雰囲気を漂わせていた。 

どのホテルとも中に入るとそれなりに人がおり、活気があって悪い感じはしなかったが、予想が高かったためちょっと拍子抜けした。

ちなみに、宿泊したベラージオ(Bellagio)は、外装、内装とも 予想に違わぬ非常に良い感じのホテルであった。


ラスベガスでは、様々な無料のショーが行われているのも有名である。

その中で、フリーモントストリートの巨大アーケードスクリーン、トレジャーアイランドの海賊船バトルショー、ミラージュの火山噴火ショー、そしてベラージオの噴水ショーを見た。

正直なところ、ベラージオの噴水ショー以外は期待はずれであった。 

通りがかりにいきなりショーが始まる、というシチュエーションであれば どのショーとも感動できるレベルにあると思うが、ショーが始まる時間に合わせてわざわざ現地を訪れ、特に海賊船バトルショーなどは人ごみを掻き分けて見なければならない。 そこまでしてみる価値があるのか、、と考えると、私はそうは思わない。

ただ、どのショーとも、かなりの集客には成功しているようであり、私のような感想を持つ者は例外なのかも知れないが、、。


集客目的の施設として、上記の無料ショーの他 ストラトスフィア・カジノ・ホテル&タワーの屋上(地上300メートル超)にある、遊園地にも行って来た。 

ここは、その高さを存分に利用した、高所恐怖症の人は乗らない方が良い乗り物が4つあり、なかなか良かった。 入場料+乗り放題 で一人30ドルくらいとるのだが、十分にその価値はあると思う。

<写真: 地上300mのタワーから突き出した乗り物>

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最後に、カジノ。

どこのホテルにも巨大なカジノがあり、レストラン等を訪れる際には、そのカジノを通過しなければならない仕組みになっている。 カジノ内の道はややこしく、方向音痴の私は常に店員に道を聞きながらでないと、目的地はおろか、トイレにもいけない始末であった。

どことも、テーブルゲームに加え、スロットマシン等のコンピューターゲーム、そして当日行われている野球、バスケットボール、ゴルフ、ボクシングといったスポーツや競馬等のレースに賭ける、一見 馬券売り場 のようなコーナーがある。

スポーツ、レース系のギャンブルはやらなかったので良くわからないが、テーブルゲーム、スロットマシンに関しては、座ってゲームをしていると、無料ドリンクがサービスされる。

今回の旅の目的はギャンブルでのお金儲け ではなかった為、勝負を気にしないで楽しめるようなレートの低いテーブルで、長時間ゲームを楽しみ、そしてフリードリンクを飲んだ。 

結局、勝敗を計算すると負けていたが、お酒/ジュース 1杯当たり 5ドル程度支払ったのと同じ感じだったので、悪くない。

カジノで面白かったのは、店員の対応。 とあるカジノでは、お酒をもらっても、ゲーム用のチップを買っても、何をしても、店員は、最後に「Good Luck!!」という言葉をつける。 

トイレの場所を良く聞いていたのだが、それにも「まっすぐ行って、突き当りを右に行け。 グッドラック!!」 と満面の笑顔で説明され、何だか笑えてしまった。

その他、高レートのコーナーで、1ゲーム数千ドル単位で勝負をしている人を見るのも興味深かった。 持っている資産量が違うのか、カジノという独特の雰囲気の場所で金銭感覚が麻痺してしまっているのか、傍目にはそれほど興奮しているようにも見えない。 初めて目の当たりにした ほんまもんのカジノギャンブラー達は、予想に反して至って普通だった。


以上のように、部分部分には いろいろ面白かった点、あまり気に入らなかった点 いろいろあったが、総合すると、ラスベガスはもう一度行ってみたい場所である。

私が一番惹かれるのは、ショーではなく カジノ。 何箇所かのカジノに行ったが、どのカジノでも、私のような小額の金しか使わない人にも、感じよく接してくれる従業員のその対応は見事であった。 カジノに好まれるようなギャンブラーにはなれないと思う(し なりたくない)が、その雰囲気を味わいにまた訪れてみたい。









posted by 熊一族 at 09:00| ニューヨーク ☀| Comment(0) | TrackBack(3) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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